〜AI学習で、3つのプレーヤーをつなぐ〜

大学生・卒業生・周辺の中小企業を結ぶ場

【学生】【卒業生】【企業】
なぜ「つなぐ」のか

AIが業務を書き換え始めた今、大学生・卒業生・地域の中小企業は、それぞれ違う立場で同じ波に向き合っています。しかし、3者が対等にAIや学びを交わせる共通の場は、これまでほとんどありませんでした。

大学生の現実

就活を意識しはじめた大学生は、教室の外で本物の実務経験を積みたい——でも、近場で関われる場が限られています。AIスキルを生かして地域の企業に踏み込める「ちょうど良い距離感」が見つかりません。

卒業生の現実

働き始めた卒業生は、「自社の効率化」と「自分のキャリアの更新」を同時に背負っています。後輩との接点は意外と少なく、母校で育つAIスキルを自分の現場に取り込む導線が用意されていません。

周辺中小企業の現実

高齢化が進む地域の中小企業は、人手不足のなかで作業効率を上げる手段を切実に求めています。OA化・DX、そしてAX (AI Transformation) を進めたくても、社内に若いAI人材を抱えるのは簡単ではありません。

AI学習という共通の言葉

AIは誰にとっても新しい技術です。学生・卒業生・経営者の年代や立場に関係なく、ゼロから一緒に学べる対象。だからこそ、3者の共通言語として最も自然な起点になります。

それぞれが得るもの

Terakoyaが3者を繋ぐと、それぞれの立場で違う価値が生まれます。AI学習を起点にした関わりが、就活・キャリア・組織変革のすべてに作用します。

大学生 — 実務経験とポートフォリオ

Terakoyaで AI を学び、Hubに集まる地域企業の募集や投稿を見つけて、AIインターンとして関わる。教室では得られない実務経験を、就活で語れるポートフォリオに変えていきます。

卒業生 — 後輩採用と学び直し

Hubから母校の後輩に向けて、自社のAIインターン募集や学習プログラムを発信。後輩の持つAIスキルを自社のDX/AX推進に取り込みながら、自分自身もTerakoyaで学び直しを続けられます。

周辺中小企業 — 若手AI人材と組織変革

Hubで組織プロフィールと求人・学習プログラムを公開。Terakoyaの個人ユーザーと直接つながり、若い世代が持つAIスキルを取り込むことで、人手不足と高齢化を追い風に変える。OA化からDX、そしてAXへ。

私たちが運営しているプロダクト

私たちは、3者を繋ぐために 2 つのプロダクトを運営しています。個人 (大学生・卒業生・社会人) と組織 (大学・企業)、それぞれに最適な形で学び合いの場を提供します。

2つのプロダクトでつなぐ

Terakoya は、iOS / Android で動くモバイル学習コミュニティアプリです。大学生・卒業生・社会人など、個人が AI学習のコース、学びの発信、仲間とのチャット、組織のフォローができます。

Terakoya Hub は、大学・企業など組織のための Web アプリです。組織プロフィール、投稿による情報発信、フォロワー (=個人) との直接のやり取り、オープンチャットでのコミュニティ形成、メンバー管理ができます。インターン募集や学習プログラム告知の場として機能します。

2つのプロダクトは連動し、個人と組織が AI学習を介して自然に出会い、関わり合える環境をつくります。

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